楽ラップを解約かけました。
楽ラップは楽天証券のAIによるラップファンドです。投資対象は楽ラップ専用に設定されているインデックスファンドになります。
普通のラップファンドよりは手数料が少ないのですが、年間1%ほどかかります。
申込んだのは2/20頃なので、2ヶ月ほどの運用になります。
短期間で解約する理由としては、期待する運用をしてくれてないからです。
楽ラップではどのように運用しているかを細かく確認することができます。
2/17 35万円入金
2/23~2/24でアンケートによって決まった比率に従って34万円ほど投信購入
3/9 運用手数料・投資顧問料を出金
3/10 分配金が出た投信から入金
4/11 運用手数料・投資顧問料を出金
4/21 分配金が出た投信から入金
結局、楽ラップのAIというのは最初に投資する資産クラス比率を決めるときと、決めた比率から乖離したときのリバランスに使うのみで、運用にはほとんど使われてないと思われます。
普通のインデックスファンドと同じですね。これだったら自分でやった方がマシです。何より手数料が年間1%取られるので自分でやるよりもパフォーマンスが下がります。
AIによる投資はすでにゴールドマン・サックスなどでは運用に使われているようですが、まだまだ一般には降りてきてないようです。
人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ
SBI証券のロボアドバイザーは投資対象が米国ETFらしいので、アクティブに動かしてるのかもしれません。少し調べてみたいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿