2018年1月8日月曜日

2017年のNISA枠売買完了

2017年のNISA枠のための取引を行いました。

株取引は長いけど、NISA枠は去年から使い始めました。

2016年はNISAの仕組みを誤解して枠内で買った株を売ってしまい、その分使える枠が減ってしまいました。

 2016年は個別株で「リベレステ」、「大庄」、ETFとして「MXSトピクス」と「MXS外株」としました。結構含み益が出てますが、余程のことが無いと売らない予定です。

 2017年はできるだけ海外資産を増やしたかったのですが、日本株としては上場したばかりの「SGホールディングス」と「パナソニック」にしました。
 SGホールディングスは佐川急便ですがクロネコヤマトと比べて安めで上がっていくと判断しました。
 パナソニックは私の分析ですが最近は家電より車載として取り沙汰されることが多いように思われます。車載サプライアとして世界トップ10を目指すという宣言もありました。今後はアメリカのGEが見事に業態を変化したように、10年もしたらぜんぜん違う業態の会社になってるんじゃないかと考えてます。


  2017年の残りのNISA枠としてはニューヨーク株式市場に上場しているものを選択しました。
 「アプライドマテリアルズ」は半導体製造装置メーカーですが、レシピ付きでラインとして売るのが特徴です。中国が太陽電池製造の会社を短期間で立ち上げることができたのはこのような会社が製造装置を売ったためと考えてます。半導体はやや投資過剰な雰囲気がありますが、中国の次の目標は有機ELもありAIチップもありますがまだまだ世界市場には食い込んでいけてない感じなのでまだまだ半導体製造装置の需要は大きいのではないかと考えてます。
 「アリババグループ」は中国企業がNY市場に上場しているADRとなります。中国のAmazonと言われてますが、従来の通販だけでなく、去年はTVでやたらとアリペイについて取り沙汰された印象があります。やはり中国は抜け目ない、従来のシステムを取り入れるだけでなく独自のシステムを作って海外へ展開していくことを考えてるのでしょう。アリババの恐ろしいところはまだ中国国内だけで海外展開はほとんどしていないことでしょう、いずれAmazonとぶつかることになるのではないでしょうか?。
 「ヴァンガードFTSE先進国市場(除く北米)」はヴァンガードのETFです。ホントは海外は全てETFにしようと思ってました。いくつか監視銘柄に入れてたのですが、取引時期にボリンジャーバンドでミッドバンドより下にあったのはこれだけでした。


 今回の海外株・ETF取引に当たって、9月くらいからSBI-FXでドルを買って売ってを繰り返してました。
 SBI-FXでドルを買ったものは現引きすれば海外株・ETF取引をするときに使えます。こうすることで海外株・ETF取引のときに直接ドルに変換するよりも為替手数料が安く済むからです。
 1/5時点で海外株・ETF取引口座に約5000ドル、FXの口座に現引きしていないドルが1万ドルあります。2018年のNISA枠にために使おうと考えてますが、場合によってはNISA以外で売買することも考えるかもしれません。


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