2017年3月30日木曜日

本日の貸付20170329

ソーシャルレンディングmaneoで3件、合計75万円を投資しました。

以下の3件です。25万円ずつ

1.不動産担保付きローン540号(13ヶ月 5~7%)

案件1(事業者C 7% 3500万円):神奈川県 三浦市エリア 不動産担保付きローンへの投資
案件2(事業者AN 5% 5万円) :事業性資金支援ローンへの投資

案件1の割合が99.9%以上なので、案件1のみ検討します。
事業者Cは、不動産事業者FFに対して仕入資金として3,500万円の融資を致します。
担保はFF社が所有する土地でタス評価で5260万円。C社が第1順位根抵当権を設定し、maneo社が根抵当権に対して質権を設定します。
maneo社と事業者Cの融資契約は「責任財産限定特約付」融資 (ノンリコースローン)の取扱い

住宅を建てて売るという商売にお金を貸すという感じです。

担保としては申し分なさそうですが、聞きなれない言葉として「タス評価」というのがあります。調べてみるとTAS-MAPというWEB上の不動産評価サイトのようです。早めに評価がされるということで精度はアレかもしれませんが、第3社による評価なのでごまかしは無いかもしれません。

ノンリコースローンは、今回の案件に限ってという感じで事業者Cが全額保証するわけでは無いということです。ま、当然と言えば当然です。

2.不動産担保付きローンファンド524号(12ヶ月 5~8%)

案件1(事業者C 8% 4000万円):神奈川県横浜市エリア 不動産担保付きローンへの投資
案件2(事業者AN 5% 5万円) :事業性資金支援ローンへの投資

案件1の割合が99.9%以上なので、案件1のみ検討します。
事業者Cは、不動産事業者AFに対して仕入資金として8億2,400万円の融資をいたします。
不動産事業者AFが取得する土地・建物を担保として設定。担保物件の評価(収益還元)は、
約10億3,000万円となっております。C社が第1順位根抵当権を設定し、maneo社が根抵当権に対して質権を設定します。
maneo社と事業者Cの融資契約は「責任財産限定特約付」融資 (ノンリコースローン)の取扱い

すでに建っているビルで商売をするときの「仕入資金」というイメージだと思われます。案件も担保も問題はなさそうです。

3.不動産担保付きローンファンド538号(13ヶ月 5~5.5%)

案件1(事業者C 5.5% 1421万円):神奈川県川崎市エリア 不動産担保付きローンへの投資
案件2(事業者AN 5% 5万円) :事業性資金支援ローンへの投資

案件1の割合が99.9%以上なので、案件1のみ検討します。
事業者Cは、不動産事業者Lに対して仕入資金として2,550万円の融資をいたします
不動産事業者Lが取得する土地を保として設定。担保物件の評価(TAS評価)は
約3,200万円となっております。C社が第1順位根抵当権を設定し、maneo社が根抵当権に対して質権を設定します。
maneo社と事業者Cの融資契約は「責任財産限定特約付」融資 (ノンリコースローン)の取扱い


不動産事業者に対する「仕入資金」というのがちょっと想像しにくいですが、担保としては駅チカで問題はなさそうです。

以上ですが、利率が高いものはリスクも高いということは肝に命じておきます。

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